シャンプーだけでこんなに変わるの?!

わんちゃんと飼い主さんの “やってみよう!” を応援します。

【やってみよう!】
はじめてのトリミング体験レポート①

シャンプーだけでこんなに変わるの?!

今回のやってみ隊!

 

須長 知佳さん
そらくん
(トイプードル&マルチーズ 1歳 ♂)

【カウンセリング】 わんちゃんのこと、なんでも話ちゃおう!


さて、いよいよ犬塾でのトリミング体験の第1弾です!
でも、はじめる前に、まずはわんちゃんがどんな性格のコで、普段、どのように暮らしているかを先生に伝えましょう。わんちゃんの様子をあらかじめ動画で撮影しておいて、その映像を見てもらってもよいですよ。
どのくらいの頻度でどのようにブラッシングやシャンプーなどをしているか、といった家でのグルーミングの様子以外にも、いろいろと知ってもらうことが大切です。皮膚病やアレルギーの有無のほか、好きな食べ物や変なクセなどなど、なんでも話ちゃいましょう!

スリッカーブラシやコームを使って全身をとかします

毛玉がないかしっかりチェック

爪切りやブラッシング、シャンプーといった普段家でしているグルーミング以外にも、お散歩やお留守番、好きな遊びなど、そらのことをいろいろ聞いてくれました! なんだかすごく安心して、すぐにお友達感覚になっちゃいました。ちょっとだけうちのコ自慢もしちゃった…。

今回のやってみ隊!

 

須長 知佳さん
そらくん
(トイプードル&マルチーズ 1歳 ♂)

【カウンセリング】 わんちゃんのこと、なんでも話ちゃおう!


さて、いよいよ犬塾でのトリミング体験の第1弾です!
でも、はじめる前に、まずはわんちゃんがどんな性格のコで、普段、どのように暮らしているかを先生に伝えましょう。わんちゃんの様子をあらかじめ動画で撮影しておいて、その映像を見てもらってもよいですよ。
どのくらいの頻度でどのようにブラッシングやシャンプーなどをしているか、といった家でのグルーミングの様子以外にも、いろいろと知ってもらうことが大切です。皮膚病やアレルギーの有無のほか、好きな食べ物や変なクセなどなど、なんでも話ちゃいましょう!

爪切りやブラッシング、シャンプーといった普段家でしているグルーミング以外にも、お散歩やお留守番、好きな遊びなど、そらのことをいろいろ聞いてくれました! なんだかすごく安心して、すぐにお友達感覚になっちゃいました。ちょっとだけうちのコ自慢もしちゃった…。

いよいよTry!
【Step 1 ブラッシング】
シャンプー前には、しっかりと毛のお手入れをしよう!

シャンプーだからといって、いきなりビショビショに濡らしてしまうのはNG!
まずは、しっかりとブラッシングして、毛を整えておくことが大切です。いきなりシャンプーしてしまうと、時間がたったときに毛同士がくっついて、固まってしまうことがあります。毛玉がある場合は、しっかり取り除いておきましょう。片手で毛をかき分けて、空いたほうの手でスリッカーブラシやコームを使ってブラッシングします。少しずつずらしながらブラッシングするのがポイントですよ。

スリッカーブラシやコームを使って全身をとかします

毛玉がないかしっかりチェック

顔周りをコームで念入りにとかしましょう

いいコでいたら、ほめてあげよう!

ブラッシングって、シャンプーのあとだけでいいのかと思ってた…。しかも、自己流のブラッシングとは大違い!  すごく丁寧できめ細やかなブラッシングのしかたをレクチャーしてくれましたよ! そらのためにも、丁寧なブラッシングが必要なんだなぁ…と実感。

シャンプーだからといって、いきなりビショビショに濡らしてしまうのはNG!
まずは、しっかりとブラッシングして、毛を整えておくことが大切です。いきなりシャンプーしてしまうと、時間がたったときに毛同士がくっついて、固まってしまうことがあります。毛玉がある場合は、しっかり取り除いておきましょう。片手で毛をかき分けて、空いたほうの手でスリッカーブラシやコームを使ってブラッシングします。少しずつずらしながらブラッシングするのがポイントですよ。

スリッカーブラシやコームを使って全身をとかします

毛玉がないかしっかりチェック

顔周りをコームで念入りにとかしましょう

いいコでいたら、ほめてあげよう!

ブラッシングって、シャンプーのあとだけでいいのかと思ってた…。しかも、自己流のブラッシングとは大違い!  すごく丁寧できめ細やかなブラッシングのしかたをレクチャーしてくれましたよ! そらのためにも、丁寧なブラッシングが必要なんだなぁ…と実感。

【STEP 2 シャンプー】
毛の根元までしっかり濡らして、皮膚までしっとりと!

毛を濡らすときは根元まで濡らして、皮膚までしっかりと水分を行き渡らせることが大切です。プードルなど、毛量の多いコの場合は、とくに念入りに濡らしましょう。肛門腺しぼりにもぜひチャレンジしてみてくださいね。水嫌いのコの場合は、けっして無理強いせず、少しずつ水に慣らすことから始めましょう。

肛門腺しぼりにもチャレンジしてみよう!

顔周りは、手で水をすくったり、手に水を伝わせるようにして濡らしましょう

顔周りを濡らすときは、いつもおっかなびっくりでチョビチョビやっていたんだけど、ジャブジャブ濡らす先生の手際のよさにビックリ! そらの目に水が入っても大丈夫だなんて知らなかった…。やり方を教えてもらったら、わたしにもできたのがうれしかったです!

たっぷり泡立ててシャンプーするのがコツ!


シャンプーは原液のままではなく、薄めて使うのが基本。まず、きめの細かい泡をたっぷり作ってから行うようにしましょう。泡立てネットなどを使えば、簡単に泡立てられますよ。皮膚をこする感覚で全身を丁寧に洗います。足裏の肉球もしっかり洗ってくださいね。アレルギーのあるコや皮膚の弱いコの場合は、薬用のものや肌にやさしいシャンプーを使うようにしましょう。
シャンプーのときは、わんちゃんのボディチェックをしながら洗うようにしてください。痛がったり触れられるのを嫌がる場所がないかをチェック。手のひらで肋骨を感じられるくらいなら、肥満の心配もありません。

ソフトな泡をたっぷりと! 泡立てネットなどが便利ですよ

お腹周りにはオシッコがついているかもしれないので、しっかり洗いましょう

ほめながら洗うことも忘れずに! 「シャンプー = 楽しいこと」が大切ですよ

鼻や耳の中に泡が入らないように注意して、ゆっくりと丁寧に洗いましょう

最初に作る泡の量の多さにビックリ! まるで人間の洗顔並みの量なんですよ!  顔周りは怖くて家ではなかなか洗いづらいんだけど、丁寧にレクチャーしてくれたから、すごく参考になりました。 そらもいいコにしていてくれたから、忘れないうちに家でもチャレンジします!

シャンプー残りがないようにしっかりすすごう!


もっとも重要なのは「すすぎ」です。シャンプー残りは皮膚病などの原因にもなります。見た目で泡が消えたからといって、すぐにすすぎを止めてしまうのはNG。シャンプー液のヌメリが残っていないか、手で確認しながらしっかりすすぎましょう。後頭部から背中、腰にかけてシャワーヘッドなどを当てながら、水が背中側からお腹側に流れ落ちるようにしてくださいね。お腹側に流れ落ちる水の中には、シャンプーが多く含まれているので、とくに念入りにすすぐ必要があります。顔周りを流すときは、顔を上に向けて鼻に水が入らないように注意しましょう。わんちゃんの目に水が入っても大丈夫。怖がらないで、しっかり流しましょう。

シャワーヘッドなどを体に当てるようにして、背中側からお腹側へ水を流しましょう

目に水が入っても大丈夫! シャワーヘッドなどをおでこに当てる感じで流しましょう

タオルで体を包むようにして、しっかりと水分を拭き取りましょう

あ~キモチよかったぁ~! そらくん、とってもキレイになったね!

すすぎがいちばん大事だったんだぁ…。いつもは泡がなくなったらすすぐの止めちゃってました…。しっかりとシャンプーを洗い流さないと皮膚病など、病気の原因にもなるってことを知って、ちょっと愕然…。そらのこと、もっとちゃんと考えてシャンプーしないといけないなぁ。

毛を濡らすときは根元まで濡らして、皮膚までしっかりと水分を行き渡らせることが大切です。プードルなど、毛量の多いコの場合は、とくに念入りに濡らしましょう。肛門腺しぼりにもぜひチャレンジしてみてくださいね。水嫌いのコの場合は、けっして無理強いせず、少しずつ水に慣らすことから始めましょう。

肛門腺しぼりにもチャレンジしてみよう!

顔周りは、手で水をすくったり、手に水を伝わせるようにして濡らしましょう

顔周りを濡らすときは、いつもおっかなびっくりでチョビチョビやっていたんだけど、ジャブジャブ濡らす先生の手際のよさにビックリ! そらの目に水が入っても大丈夫だなんて知らなかった…。やり方を教えてもらったら、わたしにもできたのがうれしかったです!

たっぷり泡立ててシャンプーするのがコツ!


シャンプーは原液のままではなく、薄めて使うのが基本。まず、きめの細かい泡をたっぷり作ってから行うようにしましょう。泡立てネットなどを使えば、簡単に泡立てられますよ。皮膚をこする感覚で全身を丁寧に洗います。足裏の肉球もしっかり洗ってくださいね。アレルギーのあるコや皮膚の弱いコの場合は、薬用のものや肌にやさしいシャンプーを使うようにしましょう。
シャンプーのときは、わんちゃんのボディチェックをしながら洗うようにしてください。痛がったり触れられるのを嫌がる場所がないかをチェック。手のひらで肋骨を感じられるくらいなら、肥満の心配もありません。

ソフトな泡をたっぷりと! 泡立てネットなどが便利ですよ

お腹周りにはオシッコがついているかもしれないので、しっかり洗いましょう

ほめながら洗うことも忘れずに! 「シャンプー = 楽しいこと」が大切ですよ

鼻や耳の中に泡が入らないように注意して、ゆっくりと丁寧に洗いましょう

最初に作る泡の量の多さにビックリ! まるで人間の洗顔並みの量なんですよ!  顔周りは怖くて家ではなかなか洗いづらいんだけど、丁寧にレクチャーしてくれたから、すごく参考になりました。 そらもいいコにしていてくれたから、忘れないうちに家でもチャレンジします!

シャンプー残りがないようにしっかりすすごう!


もっとも重要なのは「すすぎ」です。シャンプー残りは皮膚病などの原因にもなります。見た目で泡が消えたからといって、すぐにすすぎを止めてしまうのはNG。シャンプー液のヌメリが残っていないか、手で確認しながらしっかりすすぎましょう。後頭部から背中、腰にかけてシャワーヘッドなどを当てながら、水が背中側からお腹側に流れ落ちるようにしてくださいね。お腹側に流れ落ちる水の中には、シャンプーが多く含まれているので、とくに念入りにすすぐ必要があります。顔周りを流すときは、顔を上に向けて鼻に水が入らないように注意しましょう。わんちゃんの目に水が入っても大丈夫。怖がらないで、しっかり流しましょう。

シャワーヘッドなどを体に当てるようにして、背中側からお腹側へ水を流しましょう

目に水が入っても大丈夫! シャワーヘッドなどをおでこに当てる感じで流しましょう

タオルで体を包むようにして、しっかりと水分を拭き取りましょう

あ~キモチよかったぁ~! そらくん、とってもキレイになったね!

すすぎがいちばん大事だったんだぁ…。いつもは泡がなくなったらすすぐの止めちゃってました…。しっかりとシャンプーを洗い流さないと皮膚病など、病気の原因にもなるってことを知って、ちょっと愕然…。そらのこと、もっとちゃんと考えてシャンプーしないといけないなぁ。

【Step 3 ドライヤー】

毛の根元と皮膚をしっかり乾かそう!

ドライヤーの風の温度が熱くなりすぎないように注意しながら、吹き出し口をわんちゃんの体から少し離して風を当てましょう。あちこちに風を当てて、せっかちに行ってしまうと、乾いた場所とまだ湿っぽい場所の区別がつかなくなるので、少しずつずらしながら乾かすのがコツ。毛の根本までしっかり風を当てることが大切です。スリッカーブラシやコームなどを使って、毛をとかしながら乾かしましょう。毛玉のチェックも忘れずに。

乾かしたい場所に風を当てて、少しずつずらしながら丁寧に乾かしましょう

毛の根元までしっかり風を当てて、コームやスリッカーブラシを入れながら乾かしましょう

キレイになったね!

BEFORE!

AFTER!

ドライヤーの風の温度が熱くなりすぎないように注意しながら、吹き出し口をわんちゃんの体から少し離して風を当てましょう。あちこちに風を当てて、せっかちに行ってしまうと、乾いた場所とまだ湿っぽい場所の区別がつかなくなるので、少しずつずらしながら乾かすのがコツ。毛の根本までしっかり風を当てることが大切です。スリッカーブラシやコームなどを使って、毛をとかしながら乾かしましょう。毛玉のチェックも忘れずに。

乾かしたい場所に風を当てて、少しずつずらしながら丁寧に乾かしましょう

毛の根元までしっかり風を当てて、コームやスリッカーブラシを入れながら乾かしましょう

キレイになったね!

BEFORE!

AFTER!

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